角聖子の夢人通信

アクセスカウンタ

zoom RSS ♪指を鍛える♪

<<   作成日時 : 2013/06/23 21:22   >>

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 23 / トラックバック 0 / コメント 0

画像
譜読みは、目でする!耳でする!指でする!
先読みをする視点の移し方は、既に伝えている通り。ヒアリング効果を上げるには、イメージ力も必要。歌が覚え易いのは、言葉がついているから=イメージと共に旋律が入ってくるからではないか?と思ってます。♪◎(-_-)◎♪

この【聞き方】というのも、ツボなんですが、この件はまた後日。
で、【指!】です。

いくら譜面が読めても、音にするのは【指】なわけなので、そこが鈍いと弾けなくなります。
間違えちゃうのも、指が所定の場所に行かないからだし、音が出なかったり&出過ぎたりも、指のコントロール力によるものです♪

で、ピアノ奏法に使う手指は、日常的に使われない部位だそうで、慣れる&鍛える!が必要。

また、この場合の鍛えるとは、うさぎ跳百回!的なものではなく…指の内側の筋力をつけていく=歌っているような間合い&抑揚を意識しつつ、粘り強く反復する♪

☆【焦りは禁物】☆

身体は素直だから、意識してあげると、柔軟になるものだそうです♪
(♪^-^)v

筋力は、年齢関係なく、トレーニングすれば発達するそうな。
ただし、大人ピアノの場合、機械的鍛練は危険(指に重りつけて鍛えたり、やみくもにハノンさらいまくるとかは止めましょう)。

スローモーションの如く…ゆ〜っくり、強弱や抑揚をつけながら弾いて、コントロール力を身に付けて下さい。

しかし、この鍛え方には、時間がかかるため、短気な方&早くパラパラ弾けるようになりたい方には向きません。
(^_-)☆♪

私は、10歳くらいまで適当にパラパラ弾いてたのですが「プロになりたい!」と先生に宣言した途端、お指の鍛え直しが始まりました。
テキストは、初級レベルからやり直し。お尻がムズムズするような、気の遠くなるような、指の上げ下ろし訓練を毎日1時間。
♪ゞ(x_x;)ノ♪

でも、あの時期がいかに貴重だったか、今になってよくわかります。

「美しい音で、ピアノを歌わせたい♪」と思う人は、10年はかかるつもりで&技術的レベルは追わず、じっくり取り組んで下さい。指・耳・感性が一致する奏法を身に付けて。限界の来ない向かい方は、そこにこそ存在致します。
♪\(^.^)/♪

※ちなみに、巨匠ゼルキン(パパの方)は、本番直前まで、ゆ〜っくりゆ〜っくりの練習をしたそうな。ゼルキンはピヒト先生の先生で〜す!
(♪^_^)/☆♪

テーマ

注目テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ
気持玉数 : 23
なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス
驚いた

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
URL(任意)
本 文
♪指を鍛える♪ 角聖子の夢人通信/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる