西洋音楽

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昔、音高の授業で・・・

音楽理論の先生が「君ら、黄色い顔したのが西洋音楽やろうったって所詮無理なんだよ」と言った。

(;¬_¬)・・・♪”
「黄色い顔」

という言葉のインパクトに驚き、それもそうかもなーと妙に納得した。
(-.-黄)・・・♪


実技の先生は私に「日本食では弾けない。三食お肉にしなさい。味噌汁にはバターを入れよ。」と言った。(-_-脂)・・・♪


そんな事してまで何でやるんだろう・・・
日本人としての血は変わらないのだし。
しかし、私はお琴よりピアノが好きだ。美空ひばりもいいが、シューベルトをピアノで弾きたい。

で、日本に輸入されてきた文化なんだから、自由だろう。黄色い顔だって同じ人間だぃ。

☆楽しむ権利はあろう。

で、これまた居直りですね。
ヽ(米`Д´)ノ・・・♪”

日本人としての個性を大事にしよう!と思った。

★外人のお相撲さんを見ると、ちと不思議。でも強いじゃん。いいんじゃないのぉ、同じ地球人だ。

へて、クラシック音楽を極めようとすると、あちらの人が空気みたいに自然に感じる♪音楽性♪を学ぶ必要がある。
知識からニュアンスは学べないからね。

あちらの人の歌い方(抑揚やリズム感)を肌に吸い込んで学ぶのだ。
♪\呼^o^吸/♪


がしかし、血は日本人だからね。
その個性を見落としてはいけない!と思う。

で、日本人の日本人による日本人のための西洋音楽があっていいではないか!とも思う。

要はセンス。
(‐.‐;)y‐~~~

奇才グールドに惹かれるのは、飛び抜けたセンスでしょう?

個性を極めるって、自分自身の感性をセンスアップしていく事だと思う。
そのためには自分の感性を知る事だと思う。
ヾ(^^♪)

日本人、万歳!!

ビバ!黄色顔!

クラシック音楽♪歌謡曲♪ロック♪ジャズ♪づぇ~んぶ楽しんじゃおうぜぃ~~~
♪(米⌒▽⌒米)♪

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この記事へのコメント

fredy
2006年10月20日 12:09
いいですね。私もその気持ちで参ります。
音を楽しむ“音楽”ですからね。
take
2006年10月20日 13:05
私も同感です!!
我が家の牛舎には、クラシック~ヘビメタまでいろんなジャンルのCDが・・・
牛も「うるさいモ~」と思っていると思います(^_^;)
まりる
2006年10月20日 22:38
私も黄色い顔でがんばりたいと思います!
日本人のセンスでピアノをがんばります。
ふふふ。
76鍵盤のシンセサイザー購入しました。
これでいよいよ演奏活動開始の準備は整いました。
練習してデビューしますよ~。
2006年10月21日 05:08
すみません 遂に狂ったんですが。
ヒトの感性はそれぞれ、、、、でもやはりそこには民族というか、、基本的には元は同じに思うが、環境で実に変化して来たんでしょう。この感性のベースはやはり遺伝により作られてると感じる。血は騒ぐを感じたりする。ワビサビをそう意識していない自分を感じる。でも西洋音楽も良いですが、、、
魂を振るわすにはまだ、、、かな、、?の気もする。
つづく
tkzs
2006年10月21日 05:15
東洋特に我が国のこのリズム更に奥深いをやはり感じる。三弦、琵琶には鳥肌が出る。これは現代音楽にも通じている。、、、
逆にここから入る方がそんな気もする、、。
取っ付きは悪いが繰り返し聴き込む事でその良さはゆっくり入って来るように感じる。血が騒ぐんだろう、、、でも紹介も悪い。
マサに音楽にジャンルという考え方?
疑問です。キース・ジャレット ピアノソロ「サンベアーコンサート」「Dark Intervals」「Staircase」実に奥が深い。感性は無限のはず。
でもコノ紹介が少ない故実に知らないで眠っている。「ケルンコンサート」しか、、紹介されないとか、、、?
貴方にダイレクトに呼び覚す物が眠ってる。知らないダケの事。
只その後、聴き込む努力は必要でしょう。まずある事を知らす仕組みがある様でない。実にマイナーの流通がない。
紹介されない。人生迄変わる秘密があるのに、、、残念ですね。

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