発表会・ちょっとちょっと


余波が続いている。

今日、あるお父さんからの「ちょっとちょっと」があった(?)

いわく、発表会後なかなか回復しないという。
(ーー;)・・・♪”

「何でこうなるの?自分」普段ありえない事が起きるピアノ・・・
(~_~メ)~♪


そりゃ生もんだもの。ライブっちゅうのは何だって起きるのよ。

だけどライブは雰囲気だからね!

「息吹」が生命なの。


完璧に弾けると本人は満足かもしれないが、聴いてる方は、意外にシラケたりするもの。

アクシデントが起きると、本人は不満足かもしれないが・・・聴く側には、意外と「いい印象」に映ったりする。そこに人間味が出るからね。
ただし、本人がアクシデントを引きずると、「気の毒な印象」となる。。。


!醸し出す雰囲気!
!o(^-^o)(o^-^)o!

これが明暗を分けるのだ。\(^-^♪)(♪´Д`)\


「ミス」をチャーミングな傷とするか、絶望的な傷痕とするか・・・それは本人次第である。


いわく、「間違えてもいいんです」と言われると、更に落ち込むと・・・
「何で間違えるの!」と言われた方が気が楽になる、と。

「よほど自分はひねくれ者でしょうか?」
ってんで

「そうですね。ひねくれてますね。」

と言ったものの・・・
同じ思いでいる人もいるだろうなぁ~と思った。

「考えはわかる。頭では! but 納得出来ない。気持ちが!」

間違えなく弾ける方法&具体策を教えてくれ~~~!o(♪><)o

だよね?


再三言っているが、「間違える間違えない」に一喜一憂する人は多い。そしてその気持ちはよっっっくわかる。

しかし、そこに捕われていては、前に進めない&どんどん魅力が失せていく・・・悪循環・・・ハマる・・

☆真理:完璧な言葉を並べるより一瞬の微笑みの方が雄弁だ!

すなわち

☆パーフェクトに弾ける事=成功ではない

☆間違える事=失敗ではない
☆(-_-)☆

これはもう、イヤというほど経験してきたよ。
さらいまくってノーミス&ブリリアント!で弾ききり、大満足だった私に・・・

「退屈だった」の一言が。
「聖子らしくなくてがっかりした」の二言が。

・・・(;¬_¬)


大胆にハズしまくりミスオンパレードで意気消沈していた所・・・

「アーティスティックな演奏」「心の芯に響いた芸術」との評が。


んもう、訳わかんない!
ヾ(;`Д´)ノ♪


自分の満足度がいかにアテにならないか、思い知らされてきた日々があり今日がある。


☆!

悟り:「私は私で行く」

そこで力が抜ける。
ミスる自分を許せる。

「なにくそ~」ではなく
「もっと良くしよう~」で頑張ろう!

修行僧のように追求探求するのはよそう!

結論:「愉しむ音楽より柔軟な奏法は生まるる」
♪\^o^/♪

どう?

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この記事へのコメント

まりる
2006年12月19日 12:47
聖子さん ハープの力の抜き方は
永遠の課題です。まだまだわかりません。
ハープは手の握る形が大切です。
アルペジオははやくても1音1音を正確に
つぶをそろえて弾かなくてはならないのですが
そこで力をいれすぎても手の形がうまくいかなくて
そこが難しいなあといつも思って練習しています。

角&高橋 なぜに? 思わず笑ってしまいました~。

聖子さん やっぱり 私も 自分らしい演奏で
そして 楽しく弾けたら それが一番いいと
思います。
自分のコンサートでも やっぱりそれを
心がけていつも本番に臨んでいます。
先週 幸運にも有名なフルートの先生の
レッスンを受けることができました。
その時に「本番で吹く機会をたくさん作ってください。
それが大事よ~」と言われましたよ。

一番は自分が音楽を楽しんでできることで~す。
音楽はとっても楽しいものだから~。


seiko
2006年12月19日 13:06
まりるさん、来年2月24日に福島でコンサートなんですが、会えるかにゃあ?

無料&ご招待のものなんで、来年になってみないと
詳細はわからないの。

「双葉郡ならは」って所。遠い?
take
2006年12月19日 13:32
ハープってなんかムズそうですネ!!
弦がいっぱいあって・・・
夕べの「まる見えTV」で、韓国の身体障害者の若い女性が片手2本しかない指で(だから全部で指が4本)、すばらしいピアノを演奏してました!!
で世界中を回ってコンサートしてるそうです!!
スゲ~ショパンを弾いていた・・・
人間やれば出来るもんですネ!
まりる
2006年12月19日 16:40
聖子さん。
え~っ!こんな近くにいらっしゃるんですか?
うちから車で山をこえていって1時間ぐらいのところです。
雪が降らなければぜんぜん行けます~。でも何町なんでしょうか?

聖子さんにぜひお会いしたいです。
会いたいですよ~。

B♭
2006年12月19日 17:36
何度でも言いますが、先生の言われることはよく分ります。だけど・・・です。

発表会で弾き終わった仲間は一様に「間違えちゃった」といって渋い顔をします。皆間違えないように弾きたいと思っているからだと思います。その一方で、自分の演奏が聞いている方々に共感をえるものでありたいとも思っているはずです。

間違わない、しかし聞いて下さる方に共感を得ない演奏をするのと、間違っても人に共感を得る演奏とどっちをとるのと言われればもちろん後者でしよう。

16日の発表会でも、私を含めて大多数の方が間違えたと思います。そんな方に対して、私を含めてですが、慰めでなく、”いい雰囲気が出ていましたよ””前半の演奏はグットきましたよ”などなど感じたままの印象を語り合っています。

これらのコメントは決してお世辞、慰めではありません。おざなりではなく、皆一生懸命に、楽しんで弾く姿に感動しているからです。ここまでは先生と全く意見に違いはないと思うのですが・・・ 

「だけど」、「しかし」、「それでも」、「出来れば」間違いたくないんです~~

この1行でまたしかられそうですね。これ贅沢?
seiko
2006年12月19日 19:21
まりるさん、ならは町北田鐘突堂って所。

一月中旬に詳しくわかります~きっと会えるね!!

take
2006年12月20日 13:14
まりるさんいよいよ明日ですネ!!
頑張って下さい(^_^)v
でハープって調音毎回するんですか?
ギターだと一番低い音をEに合わせて、あとはフレットで調音していくのですが、ハープって1弦1音ですよネ???
相当大変なのでは・・・
まりる
2006年12月20日 16:49
Takeさん ありがとうございます!
がんばります。
アイリッシュハープは弦の上にレバーがついているんです。半音上げるレバーです。
開放弦だと変ホ長調に調弦されててミとラとシのレバーをあげれはハ長調になります。
臨時記号がでてくるとレバーの上げ下げで対応なので
あまり難しい曲は弾けませ~ん。
アイリッシュハープの音色 とってもいい音色で
大好きです。


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