上達ポイントは「感動」


演奏を聴いて、の第一印象は抽象的な表現になってしまう。

私は、技術的な事より何よりも、音楽的雰囲気を優先して聴いているため、そのようになっちゃうの。
♪~o(^-^)o~♪


でも、それはただのフィーリングだけではなく、ちゃんと根拠があって感じている事のような気がするのだ。

♪!(^^)!♪


例えば、

◎フレーズの終わり方が丁寧だと、誠実な印象を受ける。
◎テンポが乱れないと、強い意思を感じる。

◎弱拍を感じて弾いている演奏は、生き生きしている。


そこん所を、具体的に伝えると同じ褒められるのでも嬉しさが倍増するかしら。

自分を振り返るに・・・上達する時のポイントは「感動」にあると思い当たった。

それは、レッスンで先生が弾いてくれた音に鳥肌が立った時であり、先生が言ってくれた一言が物凄く嬉しかった時であり・・・

その「感動」で心が奮え、智恵が湧き、頑張るエネルギーが満ちて、上達してきたように思う。
(^O^)/~♪


そもそも生徒を見ていて思うのだが・・・教えられて上達してるんじゃなく、自分の力で上手くなってるような気がしてならないの。

そしてそのポイントは、☆琴線に触れる何かがあった時!のように思う。

教える側としては、そのチャンスをいかに与えられるか!かもね。


そしてまた自分を振り返るに・・・

昔、アンサンブルを習っていたニコレ先生(フルート)に

「お前の左手のテクニックは右手の4割くらいしかないっ」と言われ、めちゃめちゃムッとした。
ピアノの先生に言われるより倍くらい悔しくて、心が奮えまくった&さらいまくった。
ヾ(;`_´)ノ

そして次のレッスンの時・・・「おぅ、左手が上手くなったじゃないか。ルプーのようだぞ。」

わぉ~♪

☆♪\^o^/♪☆
今度ぁ天にも昇るような気持ちになり、

左手をさらう事の意義が身に滲みて入ったのだ。


あれも上達への道が開かれた重要ポイントだったように思う。


「感動」で人は変わる☆!


だから「感動」に出会えるようなアクションを起こす事って必要と思う。

レッスンに行く&人前で弾く意味はそこにもあります。

(^_-)-☆

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この記事へのコメント

まりる
2007年04月14日 23:28
聖子さんってすごいですね。
ニコレ先生ってフルート界じゃ神様の
ような人です。
その先生にお習いしていたなんて!
フルート最近ごぶさたです。
今年はピアノに力をいれてるもので。。。

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