父の日


レコード会社や夢ネットに問い合わせが増えております・・・

ごめんなさい、今年はお休みします!
♪m(__)m♪
あれこれ悩んだ末、出した結論でございます。


私は下手も上手も無しに、お父さん達の純粋さ溢れる演奏を届けたい!
しかも、みんなが開放感を味わえるオープンスペースで。


だが、場所を提供してくれる所がない。
もちお金を出せば、貸してくれる所もあるんだけどね。その費用が無いのね。
(-.-;)・・・$¥

スポンサーも捜したけど、アマチュアがメインのイベントは難しい!
「金は出すが条件も出す」・・・いわく、上手い人を出せ!もたもた弾くような人は困る!

~んもぅ、この時点で私の頭は湯気ボーボーでございます。

(;`★´)/怒”


ってやんでぇ
上手いか下手かの基準は一体どこにありやがんでぇい
ゞ(;`Д´)ノ


&イベントとして成功しなげれば困る・・・と。

成功=お金が動く=提供する場所のショップが儲かる事!
(¥_¥)/~

そしてね、下手な演奏聴かされてお店のお客さんからクレームきたらどうしてくれます!?と来るだ。

(;¬_¬)・・・うー

そんな危険なイベントは、隔離された所でやれば?っと言わんばかりに。


んな緊張を強いられたら、お父さん達は萎縮して弾けなくなるだろうに。。。
(>_<)♪

でも、世の中とはこーゆーものなんだ、とも思った。ある意味、普通の考えかもしれない、とも思ったよ。

で、一年かけてじっくり見つめ、改めて準備をしよう!と決めた次第。


☆!私が伝えたいのは、私が感動したお父さんピアノの世界である。

その音色は、私が最も美しいと感じる音楽、ピヒト先生やニコレ先生やエドゥイン・フィッシャーに通じるものがある。
愛♪\^o^/♪美


私は下手なお父さん達を、表に出しているのではない。
彼らの音が好きなのだ。
彼らの純粋な音楽が大好きなのだ。

そして、そんな美しい音色(心)を持つ「お父さんの本質」を知って欲しいのだ。


うざいだ汚いだ頼りないだワンマンだ・・・

★~(*_*)~★

「でもね、根っこにはこんな優しさ&強さがあるよ!」が、音楽から感じ取れるのよ。(^_^;)♪!

そう、私は「お父さん」って存在の大切さを、音楽を通して伝えたいのでございます。。。

そしてそれが家族の絆(母&子☆妻&夫)に繋がる事を確信しているのだ。


・・んで

これからの課題=主旨を曲げず、スポンサー様を捜す事!

世の中にはセレブがいっぱいいるっちゅうに、清く美しい世界は助けてくれないの?


【教訓】これは「大切な世界を描き出すイベントなんだ!」って認識させる努力をせねばならない。

【反省】感動と主旨を、熱くわかりやすく伝えていかなければならなかった。

【今後】これは私の活動すべてに通じるのだが・・・純粋な音楽の世界を極めつつ、一人でも多くの人とコミュニケート出来ていく事。
ナイスガイお父さんにも、ヤ~なおやじにも、同じく伝えられるようになりたかですっ

【約束】来年は必ずやります!応援してね!

以上にてございます。
今後ともよろしくお願い申しあげます。
♪m(__)m♪

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

take
2007年05月18日 17:48
今年の「父の日」のイベントが開催出来なくて、残念です(;_;)
でもメゲズにそして、趣旨を曲げないで来年開催出来ます事を祈ってます!!
とにかく頑張って下さいネ(^-^)
私も近日中に始まる牧草刈りの準備に、追われてますよ~
Mr G
2007年05月19日 23:56
イベントの成功=儲かる。って等式は、寂しいですね。世の中お金じゃ買えない感動ってたくさんあるのに。僕らがやってるコミックバンド(最近ちょっとはレベルUPしたかな?)も下手だけど真剣さがみんなに伝わって感動(とまではいかないかも・・)を呼んでいるのでは と自己満足してます。
 このイベントの趣旨をわかってもらえるセレブなスポンサーはきっといると思います。来年開催できます事を祈ってます。
 takeさん同様、牧草刈りシーズン到来に週間天気と、にらっめっこです。
まさしまる
2007年05月21日 23:09
21世紀にもなって、このくにのおエライさん(チカラを持ってる方々)の発想って、貧しいまんまなのね。
オトナがそんな環境やけん、チビッ子もワカモノも窮屈にコワレてくんだわ思う。
コンクールとか、オーディションじゃないんだから、上手、下手って言うしょもないディスクールを一旦他所に置いてくれない限り、このくにのちゃんとちゃんとの「表現」や「創造」は育たないよ。
…ってなこと、音楽学部をドロップアウトした身で言うのも何だケドさ。
雑音だらけの都市で、もっと耳を澄ませて、ちゃんとちゃんと「音」と付き合える風土が甦りますように。
練習しよーっと。

この記事へのトラックバック