勉強会のコメント


年2回やっている勉強会(発表会)では、お客さんよりコメントを書いていただく。一人ひとりの演奏に対しての感想ですね。

で、これが手書きのためパソコンに打ち直して貰い、校正したものが最終チェックとして私の元へ参ります。
私の所での確認は・・・
あまりに疑問のものや、辛辣過ぎるもの(めったにないけど、たま~にある)は、削らせていただきます。(-_-)~♪


このシステム、始めた頃は、当たり障りのないコメントが多かったが、最近はなかなか面白くなってきました。
突っ込んで書いてくれる人が徐々に増えてきた感じ。
今後は【聴き方】のアドバイスもしながら、もっともっと楽しく&内容の濃いものにしていくつもり。

(♪^O^)/~

で、昨晩最終チェックしながらつくづく思ったのだが。
音楽ってのは〇×で計れないため、評価の基準が難しいよなぁ~って事。
もちろん、そんなのはわかりきってるけど、お客さんの感想を読むとつくづくそう思う。
♪・・・(-_-?)〇?×?
Aさんは「いい」と言いBさんは「良くない」と言う・・・こんな事は当たり前のように起きる。

〇×式だと〇が多い方が良い!と割り切れるのだが。
表現モノの場合は、聴き手の感覚で受け止めるため、割り切れなくなるのだ。

〇(^-^♪☆)(♪`-´)×

だから、人の評価のみに左右されるようだと演奏家は務まらない。
がしかし、人の評価を無視して突き進むと「裸の王様的演奏」になっちゃう。
♪ヾ(`_´)ノ♪


聞く耳はキープしつつ、人の言葉に左右されない【自分の音楽】を築いていく事!

これって難しいけど、とてもとても大切と思う。


☆♪!で、私の聴き方(見方)です。異端的かもしれないが、「間違える&間違えない」「暗譜する&しない」が、全く評価の基準にないのね。
なので、はっきり言って、誰が間違えたか、誰が譜面見て弾いたか、は全く覚えていない。

ただ、残っているのは、その人の存在感。
♪\(^▽^)/♪

音楽的魅力のあった人は、忘れない。
音楽的魅力=人間的魅力。
で、つくづく私は【人=音楽】に興味があるんだなぁ~【人=音楽】が好きなんだなぁ~と気付かされる。

先日テレビでフジコ・ヘミングさんが言ってた。

♪!「音楽が好きで、音楽を好意的に聴こうとする人は、ミスなんか気にならないはず」

全く同感。

同じような見方(聴き方)をするプロがいた事に嬉しくなっちゃった。

だがそのような見方(聴き方)をする人はまだまだ少数と思う。

そのような評価基準は少数ゆえ弱いとも言える。
/(♪´Д`)

が、少数ゆえ貴重とも言えよう。
(◎^.^◎)/~♪


時代は刻々と移りゆき、価値基準も刻々と変わりゆく!だろう。

21世紀は音楽性=人間性の時代だと思うんだけどなぁ~♪

魅力的な音楽人が増えると楽しいよーきっと!

☆私の夢は、思いっきりナイスな音楽人を増やす事です。
老若男女問わずね♪
(^_-)-☆

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