雪の華

アレンジして、レッスンで先生に見て貰った・・・
ら、「あっ!そうゆう事も出来るんだー」って。

(;¬_¬)・・・☆!
ちと、や~な予感。
もしかしたら今後、植田先生のアレンジは、超絶技巧になるかもしれない・・・
ゞ(*_*)ノ

ピアノで出来るこんな事、あんな事がバレてしまったからにして。


そう、私はピアニストしか知らない難しい技を使ったのだ。ピアノ奏法に於ける二人三脚。


常々言っているように、ピアノというのは、メロディと伴奏を一人でやってしまえる楽器である。

例えば、「歌手が大オーケストラをバックに歌う」を、一人で全部やれちゃうようなもの。

10本の指を駆使し、綾取りみたいな指さばきをすると、各パート(オーケストラの弦楽器・管打楽器)を弾き、プラス【歌手部分】もレガートで弾く!が可能なの。

ムズいけどね。

※リストやラフマニノフ編曲のものなんかは、凄まじくピアノ(声楽)&オーケストラのような効果を出しております=超ムズ★!

♪o(><)o♪

で、そんな曲はブーブー言いながらさらうわけです。

しかし、自分でアレンジしていると、「弾き難い弾き易い」なんてかまっていられず、イメージ先行になっちまいました。
結果、非常に難しい&非常にピアニスティックなアレンジになっちまった次第です。


こんなんでいいのかぁ~!
( ̄▽ ̄;)/♪

先生は「いい!」と言う。
(-_-)~◎!


今まで、アレンジャーの皆さんにさんざん注文をつけてきた身としては・・・「弾き易く豪華にねっ」
(♪`_´)/~


やってみて初めてわかった、編曲の苦労でありんす。
っつう事は、「お父さんピアノ」のアレンジはいかに難しかったか!でありまする。

「音少なく&素敵に豪華に」のわがままな要求に、文句も言わず応えて下さった藤原先生に、心より感謝申し上げます。

♪m(__)m♪

&【教訓】先ず、自らがやってみよ!物言うはそれからじゃ!


・・・しかし、あまりにゴージャスだと肝心な歌部分がどうなんだ?と思う所も有り。

なので、最終的には権限のあるプロデューサーの一言にかかってくるでしょう。

って事は、もっと単純シンプルに書き直させられるかも・・・って事です。

(;´・`)~♪


作編曲家(絵かきも?)って、作品発表までに書き直せるのが、いいんだか悪いんだかですねー。
コンサートとかの「生もの」に慣れてると、一発勝負にゃ強いが、やり直せるものに弱いかも。


いい勉強させて貰ってます。
☆m(__)m☆


そんなわけですが、とりあえずは仕上げましたとです。
ふぅ~
♪~(´~`;)~♪

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