♪質問する♪

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レッスンを活かすには、質問する事。
一番身に付くのは、アドバイスを自分の言葉にして「こういう意味でしょうか?」と確認する事。
(^^)d♪

質問した時、先生の顔が曇ったらどうするか?
皆さんは心優しいので(!)、あ、失礼な事聞いちゃたかも、と焦り気を遣い、それ以上突っ込まない。でしょ?
(^_-)♪

そこがいかん!

先生の顔色を伺っていると、肝心な所を聞き逃したり、違う方に取ったりして、誤差が生じてしまいます。

大体、顔色で真意がわかるのか?
子どもは正直だから、思っている事が顔に出ちゃうけど、大人は違う。
怒っているのではなく、考え事をしているだけで、怒ったような顔になる人もいるし。
(^_-)♪

だから、顔色を見て言葉を飲み込むのではなく、質問したい事を正確に伝える所に集中した方か良かりましょう。

ってのも、気を遣いながら質問されると、何じゃらほい?と思う事が多いからであります。つまり、質問内容が何だかわからなくなるという。

なので、あれこれ気を回さず、ストレートに自分の気持ちをお伝え下さいまし。
ピアノ習得法は、十人十色。だから、いかに自分のピアノを見つけ、極めていくか!が勝負。
先生との二人三脚で進む!ということをお忘れなく。
(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

【追伸】
質問すると、先生の機嫌が悪くなる場合(この手の相談はよく受けます)…それでも、頑張って言葉を飲まない方が良いと思います。不消化なままでは先に進めないのでね。
宜しゅうに!
(*^ー^)ノ♪

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