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ド♪を弾いて押さえ続け、ゆっ~くり4拍数えてみて。どんどん弱くなりますね。そのまま押さえ続けると・・・消えます。
嗚呼、はかなき命よ。

消えたものを呼び戻そうと、どんなに押さえ続けても、嗚呼、消えた音は還っては来ない。
そぅ、ピアノって楽器はそういうヤツよ。
(-.-;♪)・・・

だから、

ドーーーーと、延ばしながら歌いたいような時。
♪あ~あぁー~川の流れのよーにぃ~♪の、

あ~あぁ~♪
って、盛り上げたくて、クレッシェンドにしたいじゃない?そんな時は打鍵しながら心でクレッシェンドしていくの。
そうすると、楽器の性質上減衰するはずの音が、クレッシェンドになる。
)^o^(/~♪

ような気☆!がする。

そして、それは聴き手にも伝わる。
要するに、あろうはずもない事が起きるのだ。
\(^気^)/


(注)メロディを出したい時、強く弾こうとすると、身体が固くなり思うように出ない。

◎先日コメントにあった、ベートーベン悲愴ソナタ2楽章・・・あれは片手で伴奏&メロディを弾かなくちゃならないため、とっても難しい。

そこで

(1)メロディ=強く&伴奏=弱くではなく。
要するに音の大小と捉えるのではなく、音色で変化をつける。異質の音色だと自然に目立つ♪

★ヒント★メロディを奏でる楽器と伴奏を奏でる楽器が違うのだ!とイメージする。同じ弦楽器でも、バイオリン,ヴィオラ,チェロ,コントラバスと色々ありましょう?
ピアノの中にはオーケストラ&歌手が入っている!色々な音色が出せるって信じる。

特にベートーベンのピアノソナタは、シンフォニーみたいなの。オーケストラの指揮者になったつもりで演奏しよう!


(2)で、具体的には先生に主旋律を一緒に弾いてもらい、メロディが際立つ感じを耳が(大切)覚える事も必要。

(3)結果、メロディ部は重みがかかり太い音色となり。伴奏部は柔らかく静かな音色となる・・・

はず。


そして際立たせたい音をよ~っく聴いてね。

イメージ&聴く=伝わる

そう、この作用を侮ってはいけない。

以心伝心は、弾き手&楽器と弾き手&聴き手に表れる現象なのだ。

ピアノは生きている!
楽しくつき合っていきましょー
(♪^^)\(゜゜♪)

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