どう思う?

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先生によって、方針や指導法が異なる。
きっちり弾く!を優先させる先生。
しっかり弾く!を優先させる先生。
色々だ。


私は、個性☆!を最優先させる。形は後で整えればいい、と思っている。
だから型から教えない。

その方がハツラツとするんだもん。
表現者は萎縮してはいけない!っと思っている。
♪のび~)^o^(~のび♪


先日のコメントに~クラシック音楽は譜面に忠実である事でしょうか・・・という高度な質問があった。

クラシックにとって楽譜というものは、聖書である!という考えの人達が主流でしょう。
だので、例えばモーツァルトの譜面の解釈で、偉い評論家の先生どうしが絶交したりする。
(;¬_¬)・・♪×♪

モーツァルトは天に召されているため、真意のほどはさだかではない。

☆う~んそれってちょびっとペンが滑っただけなん~なーんて、困ってたりして。
(も^0_0^)~♪

で、話しは飛び~
リピート記号というのがございましょう?あれはね、本当はしっかり繰り返さなければならない。それが作曲家の意図なのだ。

だがしかし、例えばバッハの組曲をぜ~んぶリピートすると、私は飽きる。
(-.-)・・☆

なので前半だけやったり、色々にしちゃう。

ピヒト先生はモチぜ~んぶ繰り返してお弾きになりました。でも、私は私の流儀を通した。

で、OKだった。
(^0^)/♪

譜面はバイブル!と思い過ぎると、畏れ多くて不自由になろう。

(♪-_-)~自分というものを消して、純粋に音楽だけが聴こえてくる状態~作品の素晴らしさだけが伝わる状態~それが究極の演奏だ!!っという演奏家も多い。
そして、私もその理想に共感する。

が!

ピアノに向かうと好きなように弾いちゃったりするんだよね。
(^_-)-☆”

作曲家の意図や楽譜の重みなんて、すっかり忘れるの。

人間だもん。
神に近づかなくったっていいんじゃないのぉ?
ヾ(`Д´)ゞ~居直り


なので、私は思いきりラフに楽しく表現していきたい!と思うタイプ。
なのでなので、生徒にも難しい事はいっさい要求しない。自由に音楽に乗れるよう、サポートする。
(♪^^ゞ

結果、私がアドバイスすると、十人十色になる。

ちょっと聴いただけで、先生の顔が浮かぶような演奏にはしたくな~い!!

んなわけでね、自由&人間的!をモットーにしておりますの。

ではね☆”

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