緊張をほぐす♪

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程よい緊張感は必要だけど、大きな不安感やら過度な緊張は、いかんです。
で、アマチュアだから手が震えるとか、上がるとか思ってる人も多いけど、プロだって同じです。
(-_-)~♪

オケで管楽器奏者の友人は「今度生まれ変わったら、ドキドキしない職業がいい!」と言います。管楽器は、音がひっくり返ると、誰にでもわかるし…オーケストラの中で、重要なメロディを担当する時なんぞは、えっらい緊張だと思いまする。

巨匠ルプーは昔、本番前、緊張で卒倒しそうになるため、マネージャーが抱き抱えるようにして舞台袖まで連れて行ったとか。で、男らしく強く見せるために、ヒゲもじゃにしたそうな♂

人前での緊張は、プロもアマも等しく。だって、人間だもの。
(^_-)♪


緊張しないようにっつって、鈍感になっちゃあ繊細な音楽はやれないし。
だから、緊張しても、弾けるようにするっきゃないのであります。


◎死ぬほど練習すれば、上がらないか?
若い頃はそうかもしれん。「これだけさらったんだから」という思いが自信に繋がるとも言える。
しかし、大人になってからはそうとも言えない気がする。

練習し過ぎて、手を痛めたり神経過敏になり、かえって弾けなくなったりする人も多い。
大体、ピアノは一人の世界にハマり易く、突き詰めてしまいがち。なんで、猛練習は効き目無し、と思っていた方がいいと思う。


そもそも緊張ってのは体調とも連動するため、練習し過ぎて疲れたら、結局本番で弾けなくなるのであります。


羽生善治さんが仰っていたが、将棋も、年を取ると共にメンタル面が勝負になると。

で、私は、メンタル面を強くするためにも、体力!と思う。
呼吸は深く&身体は柔軟に。
具体的には…硬くなってそうな所を意識して呼吸をする。例えば、足裏&背中&横隔膜。
あとは、脇腹を延ばすストレッチ♪

(^^)ρ(^^)ノ♪

頭より、身体の方が、素直で賢い。なんで、緊張を溶くのも、呼吸法やストレッチが効を奏する!と思ってます♪

身体からのアプローチ、お試しあれ♪

【写真】
マスタリングのため、スタジオへ。椿山荘に行く道の途中にあります。坂道がきついっす。体力体力!
(^_-)♪

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