パラード、追伸

動画、楽しんでいただけていますか♪
サティとは、ドビュッシーと同じ時代を生きた異端児。
(^_-)♪

ベルエポックの時代に焦点を当てたコンサートで(ドビュッシー没後100年を記念した)やったライブが、このサティのパラード(角聖子編)でございました。m(_ _)m
https://youtu.be/4P2Ill6wfro

サティ作曲のバレエ音楽ですが、初演は、このパラードに合わせてロシアバレエ団が踊り、ピカソが舞台美術と衣装、コクトーが台本ですからね。凄過ぎましょう。 
(*^-^)/\(*^-^*)/\(^-^*)

ちなみに、このコンサートで使ったタイプライターは、エルメスのビンテージ。生徒さんにお借りしたもの。途中で想定外な事が起こり(カタカタやっている時に、チーンと端っこに行ってしまい。なんで、後半はコトコトとピアニシモになってます。一瞬焦ったのを思い出しました)

あと、この時、セコンド担当の良枝ちゃんが肋骨を折っていた事も思い出して。痛かったはずですが、ピアノ弾くだけではなく、鳴り物を高らかに鳴らし、神業か!と。
(^_-)♪

弾きながら鳴らす!ってのは、アクロバティックなものでして、めっちゃ集中しないと出来まへん。
でも、スリリングで面白くて、またやりた~い!です。ウフフ

っというか、これに、舞台美術や踊りが入ると、また面白くなるだろうな~と、夢が膨らみます。
(@^^)/~~~♪

音楽で、ピアノで、色んな楽しみを見つけて行きたいです♪思い切り自由に♪

♪\(^.^)/♪20190901_203243.jpg

"パラード、追伸" へのコメントを書く

お名前
メールアドレス
ホームページアドレス
コメント